カテゴリ: 歯の着色

歯医者で歯を白くする方法

白い歯は、それだけで爽やかなイメージを与え、人を魅力的にしてくれるものです。歯を白くする方法にはいくつかあります。今回は歯を白くする方法についてご紹介していきます。

■歯医者で歯を白くする方法

1.PMTC(歯の徹底的なクリーニング)
歯科のプロの手による徹底的な歯のクリーニングです。特殊な器具や機械を使い、普段自分で磨けないところまで徹底的にお掃除していきます。歯の着色がきれいにとれるため、歯の色が白くなるだけでなく、歯や歯茎を健康にしてくれます。

2.歯のホワイトニング
歯を白くするというと、このホワイトニングを真っ先に頭に思い浮かべる人も多いでしょう。
これは歯の色そのものを薬剤で漂白する方法です。神経が入っている天然歯に効果がある方法です。歯科医院で行うオフィスホワイトニング、おうちでできるホームホワイトニングがあります。

3.ラミネートベニア
歯のホワイトニングで白くできない重篤な歯の変色の場合、歯の形をした薄いセラミックの板を歯の表面にくっつけて白く見せることが可能です。

4.セラミッククラウン
歯の形や向きもきれいにしたい場合や、歯並びも整えつつ白くしたい場合にはセラミックを被せる方法が向いています。歯を削って上からセラミックのクラウンをかぶせていきます。

歯を白くする方法は、ケースバイケースでそれぞれに適した方法を選ぶ必要があります。歯を白くしたい、という方は一度ご相談ください。

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歯を白くする食べ物

歯を茶色や黄色く変色させる食品というのはよく知られていますね。ところが、身近な食品で、歯を白く保つ効果を持つものがあるんです。これらの食品を意識して口にすることで、なるべく自然に歯をきれいに保つことができます。

1.水
水は飲むタイミングによって歯の着色を防いでくれます。食後に一杯の水を飲むようにしましょう。とくにワインなど着色しやすいものの直後に飲むと大変効果的です。カルシウム分を多く含むものがとくに効果的です。炭酸入りのものは酸を含むため、避けた方がよいでしょう。

2.にんじん、りんご
このような繊維質の野菜はよく噛むことにつながり、食品そのものが歯を磨く作用、また、噛むことが唾液の分泌を促すので口の中を洗浄してくれます。また口を中性に保ち歯がきれいになります。

3.牛乳、野菜、ナッツ類
これらのアルカリ性の食べ物を口にすることで口の中を中性化し、きれいにしてくれます。

4.チーズ
チーズは歯に大事なカルシウム、リン酸を多く含みます。また、噛む行為が唾液の分泌を増やします。

5.ベーキングパウダー
ベーキングパウダーを歯に擦り付けることで、着色を落として歯をツルツルにしてくれます。ただし、歯を傷めないよう、一週間に一度くらいを限度に行いましょう。

6.キシリトールガム
キシリトールガムを噛むことで唾液が分泌され、歯を守ります。また、キシリトール特有の効果で虫歯菌の活動も阻害し、歯垢がつきにくくなります。

7.ミント、ローリエなどのハーブ類
これらのハーブは唾液の分泌を促し、口臭予防にも効果的です。

8.レモン
レモンに含まれるクエン酸が歯を白くし、また強くします。ただ、酸が強いため、使用は多くても一週間に一度、レモン汁に浸した歯ブラシで歯を磨くと良いでしょう。

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歯の色が変わってしまうのはなぜ?

歯の色って、子供の頃や10代の頃はそれほど人によって違いがありませんよね。でも、年をとるにつれ、人それぞれに歯の色に違いが出てきます。これはどのようなことが原因で起こるのでしょうか?考えられる原因をあげてみます。

1.食べ物、飲み物による着色
色の濃い食べ物(カレーライス、ミートソースなど)や飲み物(コーヒー、紅茶、赤ワインなど)を頻繁に口にしている場合です。

2.タバコのヤニ
タバコのヤニがべったりとこびりつきます。

3.歯にヒビが入ったり細かい傷がつく
噛み合わせの力が強くかかっていると歯にヒビが入るため、その部分に着色が見られるようになります。また、歯を強くこすりすぎたりすると歯の表面に細かい傷がつき、着色しやすくなります。

4.加齢によるもの
加齢により細かい傷、ヒビが入ってきます。また歯の内部の象牙質が厚みを増すため、その黄色い色がより透けて見えるようになります。

5.神経を取った
神経を取って年数が経つと、歯がだんだんと黒ずんできます。

6.歯並びによるもの
歯並びがガタガタだと磨き残しが出やすく、その部分が着色します。

7.ドライマウス
口の中が乾燥していると、唾液によって歯の汚れが洗い流されず、色素が沈着しやすくなります。
歯に色がつきやすいな、という方はまず着色を起こしやすいものを控えてみましょう。また、そのようなものを口にした後、なるべくすぐに水を飲んだりうがいをすると着色しにくくなります。頑固な着色は歯科医院でクリーニングしてもらいましょう。

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