歯科治療をして寝たきりから歩けるように!?

悪い歯を治す、しっかり噛めるようになる、ということは思っている以上に心身に大きな影響をもたらします。実際、寝たきり状態だった人が、歯科治療をきちんと受けてだんだんと歩けるようになる、ということもあるのです。

寝たきりの人の多くは、噛み合わせる歯がない状態になっていることが多いものですが、それを治療してしっかり噛めるようにすることで、ものをしっかりと噛んで食べられるようになり、食べる意欲も増し、栄養状態が良くなっていきます。また「噛む」という動作は脳に刺激を与えるため、脳を活性化します。そして、しっかりと噛みしめられることは体のバランス感覚を整えますし、踏ん張ったりする時など、力を発揮する時に必要になるものです。

さらに、歯を治療して入れ歯を入れるなりすることで、見た目も良くなります。歯がなくて見た目が悪いと、人と会いたいという気持ちもなくなって、外出する意欲もなくなってしまいますが、歯をきれいにすることで外出する気になる、という心の変化も現れます。歯を治すことで、このような様々なプラスの効果が現れ、元気を取り戻す人が多くいるのです。

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