知っていますか?入れ歯の正しい保管方法

せっかく入れた入れ歯、できるだけ長く調子よく使っていきたいものですよね。そのためには入れ歯を正しい方法で保管することはとても重要です。

まず第一に、入れ歯は起きている時はなるべくはめておくようにしましょう。何日もはめるのを忘れたりしていると、歯が動いて入れ歯が入らなくなったり、噛み合わせがずれてしまうことがあります。また、入れ歯をはめて噛み合わせを安定させておくことは、体のバランスをとるためにも大変重要です。ただし、はめて痛い時は無理をせず、早めに歯医者さんで診てもらいましょう。

そして、眠っている間は逆に、外すようにしましょう。時々、眠っている時にもはめたまま、という人がいますが、これは衛生的に、また小さな入れ歯の場合は誤飲の危険性の面でもおすすめできません。

入れ歯は乾燥に弱いため、外しておく際は、何か容器に水を入れて、その中につけておきましょう。できれば入れ歯洗浄剤につけておくと衛生的な面でもベターです。

おすすめできないのは、ちょっと外しておくときなどに、ポケットに入れておいたり、ティッシュに包んでおくことです。力がかかって変形してしまったり、ゴミと間違えて捨ててしまうことがあるからです。また乾燥して変形する危険性もあります。

ただ、入れ歯と言っても様々な種類があります。それぞれの詳しい保管方法は歯医者さんによく聞いておきましょう。

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