虫歯を放置すると起こってくること

虫歯を放置していると痛みが出てくるのはもちろんですが、他にもいろいろと困ったことが起きてきます。その例をいくつか挙げてみましょう。

1.治療自体も痛くなる
虫歯の痛みを極限まで我慢していざ治療をしようとしても、このようなときは麻酔がとても効きづらく、治療が非常に辛いものになることがあります。

2.治療回数が増える
軽い虫歯なら一回で終わってしまうところが、虫歯はひどくなるにつれて治りにくくなったりするため、治療に何度も通わなくてはならなくなります。

3.治療費が余計にかかる
歯の状態が悪化するほど、治療内容が増えるため、治療費がかさむようになります。

4.歯が長持ちしなくなる
例えば、虫歯が進行して、神経にまで感染を起こして取り除かなければなくなってしまった場合、その後の歯の寿命が短くなってしまいます。

5.歯だけの問題ではなくなる
虫歯の細菌があごの骨の中に広がって骨髄炎を起こし、骨が腐ってあごの骨を大きく切除しなければならなくなったり、細菌が血流を通じて全身に回って心臓や脳などに感染を起こして命の危険を冒すことも、稀ですがありえることです。

虫歯は早期発見、早期治療が大切です。虫歯を放置しないようにしましょう!

  カテゴリ:虫歯予防